
2026年6月13日、中部国際ゴルフクラブでラウンドしてきました。今回はRegularティー、5,972ヤード。スタートは10番ホールからのINスタートでした。
結果は、IN 51、OUT 55のトータル106。
100切りまではあと7打という内容でした。
数字だけを見ると「大きく崩れた」というよりも、ティーショットはある程度持ちこたえたものの、グリーンを狙うショットとグリーン周りでスコアを落としたラウンドだったと思います。
ラウンド結果
スコアは106。
パーは1つ、バーディーはなし。ボギー以上が17ホールということで、ほぼ毎ホールで何かしらスコアを落とす展開になりました。
一方で、フェアウェイキープは合計8回。Par3を除く14ホール換算なら約57%なので、ティーショット自体は決して悪くありませんでした。特にINはフェアウェイキープ5回と、ドライバーやティーショットの安定感はある程度出せていたと思います。
ただし、パーオンは0回。ここが今回の一番大きな課題です。フェアウェイに置けているのに、そこからグリーンに乗せきれない。結果としてチップショットが23回、パットが34回となり、寄せとパットでしのぐゴルフになりました。
前半IN:51
10番スタートの前半は51。出だしの10番Par3で7を叩いたのが痛い入り方でした。その後は11番、12番でボギー、13番で再び7と、序盤に大きい数字が出てしまいました。
それでも後半の14番以降は、6、5、4、6、6と何とか踏ん張っています。特に16番Par3は4で収めており、大崩れ後に立て直す力は少し出てきたと思います。
前半の印象としては、ティーショットはそこまで悪くないものの、パーオンできず、グリーン周りで毎回1打ずつ余計にかかっている感じでした。
後半OUT:55
後半のOUTは55。こちらは2番Par5の9が大きなダメージでした。Par5で大きく叩くと、100切りペースから一気に遠ざかってしまいます。
ただし、8番Par4ではこの日唯一のパーを取れました。スコアカード上でもここだけがしっかり締まっており、悪い流れの中でもパーを拾えたのは収穫です。
一方で、1番の7、2番の9、7番の7と、大叩きホールが複数ありました。今回の106というスコアは、全体的に少しずつ悪かったというより、大叩きホールを消しきれなかったことが響いています。
今回の良かった点
一番の収穫は、フェアウェイキープ8回です。以前のようにティーショットから大きく崩れて、すぐにトラブルになる展開ばかりではありませんでした。
フェアウェイに置けているホールがあるということは、100切りに向けた土台はできつつあると思います。特に、ティーショットが安定している日は、次の課題がはっきり見えます。
今回で言えば、課題は明確に「2打目以降」と「グリーン周り」です。
今回の課題
最大の課題はパーオン0回です。
フェアウェイキープが8回あるにもかかわらず、パーオンが0回ということは、セカンドショット、サードショットでグリーンをとらえきれていないということです。これは100切りを目指す上ではかなり重要なポイントです。
もう一つは、チップショット23回という数字です。グリーンを外す回数が多く、そのたびにアプローチが必要になっています。ここで寄せワンが取れればいいのですが、現実には1チップ+2パットになりやすく、ボギー、ダボ、トリにつながっています。
パット数34は、極端に悪い数字ではありません。ただ、パーオンしていない中で34パットということは、アプローチで寄せきれていない場面も多かったと見てよさそうです。
次回への改善ポイント
次回に向けては、まず「大叩きホールをなくす」ことを最優先にしたいです。
100切りに必要なのは、ナイスショットを増やすことよりも、9や7のような大きな数字を減らすこと。特にPar5での9はもったいないので、無理に距離を稼ぐより、3打目・4打目で確実にグリーン周りまで運ぶ設計にしたいところです。
具体的には、次回は以下を意識したいです。
ティーショットは今回の水準を維持。フェアウェイキープ8回は悪くないので、無理に飛ばしにいかず、まずは同じリズムで振る。
セカンドはグリーンを直接狙いすぎない。距離が残ったら、花道やグリーン手前の安全な場所に置く。
アプローチは1回でグリーンに乗せる。寄せワンよりも、まずは往復ビンタやザックリをなくして、確実に2パット圏内へ。
この3つだけでも、106から100前後まではかなり近づけると思います。
まとめ
今回の中部国際ゴルフクラブは、トータル106。
フェアウェイキープ8回という良い材料がありながら、パーオン0回、チップショット23回、ペナルティ4回が響いたラウンドでした。
ティーショットは少しずつ形になってきています。次のテーマは、フェアウェイからグリーン周りまでの組み立て。無理にパーを狙うより、まずはダボ以内で収めるゴルフを徹底したいです。
100切りまではあと7打。
課題ははっきりしているので、次回は「大叩き撲滅」と「アプローチ1回で乗せる」をテーマに臨みます。