
2026年6月6日、エクセレントゴルフクラブみたけ花トピアコースでラウンドしてきました。
この日はRegular 5,995ヤード、10番ホールからのスタート。
結果は、
- IN:53
- OUT:53
- トータル:106
前後半まったく同じ53ということで、極端にどちらかが崩れたわけではないものの、全体としてはボギー・ダボが積み重なって100切りには届かなかったラウンドでした。
この日の結果サマリー
今回のスタッツを見ると、全体像はかなりはっきりしています。
- スコア:106
- パーまたはそれ以上:1ホール
- ボギーまたはそれ以上:17ホール
- フェアウェイキープ:4回
- パーオン:2回
スコアは106でしたが、内容としては「大事故が1回あって終わった」というより、我慢しながらも1打ずつ余分にかかったホールが多かった印象です。
前半(IN):53|立ち上がりで苦戦、それでも途中で踏ん張る
この日は10番スタート。
出だしの流れはかなり苦しいものでした。
- 10番:8
- 11番:7
- 12番:4
- 13番:7
スタート直後の4ホールで大きめの数字が続き、最初から楽な展開ではありませんでした。特に10番、11番で流れを作れなかったのは痛かったところです。
それでも、14番ではこの日唯一のパー。
苦しい流れの中でも一度しっかり立て直せたのは収穫でした。
後半も、
- 15番:5
- 16番:6
- 17番:5
- 18番:7
と粘りは見せたものの、最後の18番で再びスコアを落として前半53。
全体としては、大きなミスを完全には止め切れなかった印象です。
後半(OUT):53|前半と同じ53、崩れないが縮まらない展開
後半のOUTも53。
前半と同じスコアというのが、この日のラウンドをよく表しています。
一気に崩れてしまうわけではない。
でも、流れを引き寄せてスコアを縮めるところまではいかない。
つまり、“耐えてはいるけど伸びない”ラウンドでした。
こういう日は、パーが少ない分だけ、どうしてもボギーやダボが積み上がってしまいます。
実際にこの日はパー以上が1ホールだけで、17ホールがボギー以上。スコア106という結果は、この数字がそのまま表していると言えそうです。
良かった点|パーオン2回は小さくない収穫
今回の数字の中で前向きに見たいのは、パーオンが2回あったことです。
100切りを目指す中では、パーオンはまだ多くなくても問題ありませんが、
**「ちゃんとグリーンを狙えるホールがあった」**というのは良い材料です。
また、前後半とも53でまとめているので、ラウンド全体としては完全に壊れているわけではありません。
崩れ方が極端ではないというのは、見方を変えれば土台はあるということでもあります。
課題|フェアウェイキープ4回、パーを増やすにはティーショットの安定が必要
一番分かりやすい課題は、やはりフェアウェイキープ4回という数字です。
パー4・パー5でフェアウェイをしっかり使える回数が少ないと、
- セカンドで無理をしやすい
- グリーンを狙いにくい
- 結果としてボギー、ダボが増える
という流れになりやすくなります。
今回はパーオン2回に対して、パーが1つだけ。
つまり、チャンスになるホールは少しあった一方で、全体としてはティーショットとその後の組み立てで苦労したラウンドだったと見てよさそうです。
次回に向けて意識したいこと
今回の106を振り返ると、次に向けたテーマはかなり明確です。
1. まずはフェアウェイキープを増やす
4回だと、どうしても苦しい展開が多くなります。
飛距離よりもまずは打てる場所に置くことを優先したいところです。
2. パー4で“ダボを打たない”マネジメント
100切りを目指すなら、ナイスパーを増やすこと以上に、
ダボ・トリを減らすことのほうが効果は大きいです。
3. 1ホールごとの立て直しを早くする
今回のように立ち上がりで苦しくなった時ほど、
次のホールで「とにかくボギーで止める」意識が大事だと感じます。
まとめ
エクセレントゴルフクラブみたけ花トピアコースでの今回のラウンドは、IN53、OUT53のトータル106でした。
- 前後半とも同じ53
- パー以上は1ホール
- フェアウェイキープ4回
- パーオン2回
数字を見ると、大崩れはしていないけれど、スコアを縮めるだけの安定感にはまだ届いていないラウンドだったと思います。
それでも、パーオンが2回あったこと、前後半とも同じスコアで粘れたことは前向きな材料です。
次回は、ティーショットの安定とダボを減らすマネジメントを意識して、100切りにもう一歩近づきたいところです。
