2026年10月10日、エクセレントゴルフクラブ みたけ花トピアコースをラウンドしてきました。
結果はOUT53・IN58のトータル111。パット数は44でした。
前回9月25日も同じコースを回り、スコアは101。100切りまであと2打だっただけに、今回は期待していたのですが、結果は10打の後退となりました。
ただ、18Birdiesのショット記録を振り返ってみると、決してすべてのショットが悪かったわけではありません。
200ヤードを超えるドライバーショットもあり、ユーティリティで170ヤード以上飛ばせた場面もありました。
一方で、50〜70ヤード程度しか進まなかったショットも目立ち、なかなか安定したゴルフができませんでした。
そして、今回の大きな課題は44パット。
100切りに向けて、何を改善すべきかが改めて見えたラウンドでした。
今回のラウンド概要
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| プレー日 | 2026年10月10日(土) |
| ゴルフ場 | エクセレントゴルフクラブ みたけ花トピアコース |
| OUT | 53 |
| IN | 58 |
| トータル | 111 |
| パット数 | 44 |
| パー | 1 |
| ボギー | 5 |
| ダブルボギー以上 | 12 |
| フェアウェイキープ | 6/14(42.9%) |
| パーオン | 2/18(11.1%) |
今回の数字で特に気になったのは、パット数とパーオン率です。
パーオンはわずか2ホール。ほとんどのホールでグリーンを狙うショットが届かず、アプローチでつなぐ展開でした。
そのうえ44パットですから、スコアをまとめるのは難しくなります。
OUTコースの振り返り|53で折り返し
1番ホール|7打
スタートホールから7打。
ドライバーは約140ヤード。続く7番アイアンは約60ヤード、8番アイアンは約92ヤードという記録でした。
ロングショットで十分に距離を稼げず、早い段階から苦しい展開です。
100切りを目指すなら、最初の数ホールで大叩きを避けることが重要。初手から課題の残るスタートになりました。
2番ホール|5打
ドライバーは約160ヤード。
続く4番ユーティリティが約172ヤードと、今回の中でも良いショットを記録しました。
このようにユーティリティがしっかり当たれば、セカンドショットで十分に距離を稼げます。
5打でまとめられたのは収穫です。
3〜5番ホール|5・5・7打
3番はドライバー約158ヤード、5番ユーティリティが約97ヤードと112ヤード。
4番ではドライバー約123ヤード、8番アイアン約61ヤードと、ショットの飛距離が伸びませんでした。
5番はドライバーが約180ヤードとまずまずだったものの、続く3番ウッドは約69ヤード。
せっかくティーショットで距離を稼いでも、セカンドショットでミスをすると、そのアドバンテージを生かせません。
今回を象徴するような展開でした。
6〜8番ホール|5・5・6打
6番は5番アイアンで約111ヤードの記録が残っています。
7番はドライバー約135ヤード、3番ウッド約143ヤード。ウッドでも十分な飛距離が出るときと出ないときの差があります。
8番は5番ユーティリティが約72ヤード。
こうした短いショットを減らすことが、スコア改善に直結しそうです。
9番ホール|8打
前半最後の9番は8打。
ドライバーは約199ヤードと良い飛距離でした。
ところが、続く4番ユーティリティは約51ヤード。その次は約122ヤード、さらに5番アイアンは約55ヤードという記録です。
200ヤード近く飛ばしたティーショットの後に、セカンドショット以降で苦戦しました。
OUTは53。
100切りを目指すには少し厳しい数字ですが、まだ後半で挽回できる範囲です。
INコースの振り返り|58と大きく失速
10番ホール|6打
後半最初のドライバーは約205ヤード。
今回のラウンドでも良い飛距離です。
さらにピッチングウェッジで約88ヤードの記録が残っています。
スコアは6打でしたが、ティーショットでしっかり前進できた点は評価できます。
11番ホール|7打
ドライバーは約164ヤード。
その後の4番ユーティリティは約64ヤード、約93ヤードと、思うように距離を稼げません。
48度ウェッジでは約93ヤードを記録しています。
ドライバーからユーティリティへのつながりが悪く、7打となりました。
12〜14番ホール|6・7・5打
12番はドライバー約95ヤードと、ティーショットで距離を稼げませんでした。
13番はドライバー約183ヤード。その後の5番ユーティリティは約96ヤードです。
14番はドライバー約138ヤード、3番ウッド約69ヤード、サンドウェッジ約61ヤード。
この3ホールでも、ロングショットのミスがスコアに影響した可能性があります。
15番ホール|4打
15番は4打。
7番アイアン約67ヤード、サンドウェッジ約71ヤードの記録が残っています。
大きな飛距離は出ていませんが、最終的には4打でホールアウトしました。
スコアをまとめるうえでは、こうしたホールを増やしたいところです。
16番ホール|9打
今回のワーストホールです。
ドライバーの計測飛距離は、なんと約261ヤード。
今回記録されたドライバーショットでは最長です。
ただし、18BirdiesのGPS計測値なので、実際のキャリーやランの内訳はわかりません。
続く4番ユーティリティも約140ヤードを記録しています。
それにもかかわらず、最終スコアは9打。
つまり、長いショットで距離を稼げても、その後のプレーで打数が増えればスコアはまとまらない、ということです。
今回最も詳しく反省したいホールですが、ショットログだけではペナルティやグリーン周りの内訳までは確認できません。
17〜18番ホール|7・7打
17番はドライバー約138ヤード、4番ユーティリティ約106ヤード。
18番はドライバー約196ヤード、4番ユーティリティが約129ヤードと約74ヤードでした。
18番はティーショットこそ悪くありませんでしたが、その後の飛距離が伸びず、7打で終了。
後半は58となりました。
今回のベストショット
最も飛距離が出た記録は、16番のドライバー約261ヤードです。
ただし、この数値だけでドライバーの調子が良かったと結論づけることはできません。
10番の約205ヤード、9番の約199ヤード、18番の約196ヤードなど、200ヤード前後を記録したショットもありました。
ヘッドスピードを高めて飛距離を伸ばす練習を続けていますが、重要なのは最大飛距離よりも再現性です。
150ヤードを少し超える程度にとどまるショットもあり、安定感はまだ課題だと思います。
100切りに向けたKPIを振り返る
1.パット数:44
今回最大の改善ポイントです。
18ホールで44パット。1ホール平均では約2.44パットになります。
2パットずつで回れば36パットですから、それより8打多い計算です。
もちろん、パット数はグリーンに乗った位置やアプローチの精度にも影響されます。
そのため、44パットすべてをパターの技術だけの問題とすることはできません。
ただ、以前からロングパットがショートする傾向があることも踏まえると、距離感の改善は最優先課題です。
2.フェアウェイキープ率:42.9%
フェアウェイキープは6/14ホール。
外した方向の内訳は、左7回、右1回でした。
以前は右へのミスが多いと感じていましたが、今回の記録では左へのミスが目立っています。
スイングの軌道やフェースの向きが変化している可能性もあり、練習場の弾道データと比較してみたいところです。
3.パーオン率:11.1%
パーオンは2/18ホールでした。
18ホール中16ホールでパーオンできていないことになります。
ただし、100切りではすべてのホールでパーオンを狙う必要はありません。
むしろ、無理にグリーンを狙ってミスを重ねるより、ボギーオンを確実にして2パットで上がるほうが現実的です。
そのためには、ユーティリティやアイアンで50〜70ヤードしか進まないショットを減らすことが重要です。
4.大叩きの抑制
今回はパー1回、ボギー5回、ダブルボギー以上12回でした。
とくに16番の9打と、9番の8打が大きな失点です。
100切りを目指すうえでは、ナイスショットを増やすこと以上に、こうした大叩きを抑える必要があります。
前回9月25日のラウンドとの比較
同じみたけ花トピアコースでの前回ラウンドと比較してみます。
| 指標 | 9月25日 | 10月10日 |
|---|---|---|
| スコア | 101 | 111 |
| パット数 | 43 | 44 |
| フェアウェイキープ | 8/14 | 6/14 |
| パーオン | 3/18 | 2/18 |
| パー | 1 | 1 |
| ボギー | 7 | 5 |
| ダブルボギー以上 | 9 | 12 |
スコアは10打悪化しました。
しかし、パット数の差はわずか1打です。
つまり、前回からの10打の悪化を、パット数の増加だけで説明することはできません。
フェアウェイキープ数が2ホール減り、パーオン数も1ホール減少。ダブルボギー以上のホールは3つ増えています。
今回のスコア悪化には、グリーンに到達するまでのショットの不安定さも大きく影響したと考えられます。
今回見えてきた三つの課題
1.ユーティリティの再現性
今回の記録では、4番ユーティリティで172ヤード飛ばせた一方、51ヤードや64ヤードのショットもありました。
この差は大きすぎます。
100切りのためには、毎回170ヤードを飛ばす必要はありません。
無理に飛ばそうとしてミスするよりも、安定して120〜140ヤード前進させるほうが、結果的にスコアにつながると思います。
2.パターの距離感
44パットは、スコア改善に向けて見過ごせない数字です。
現在使っているオデッセイのホワイトスチール 2-Ballは、以前から使い慣れたパターです。
すぐに買い替えるのではなく、まずはストロークの振り幅と距離感を確認したいと思います。
特に、ファーストパットで大きくショートしないこと。
これを意識して練習したいです。
3.大叩きしないコースマネジメント
今回はダブルボギー以上が12ホールありました。
100切りを目指すなら、難しいホールでもトリプルボギー以上をできるだけ避けることが重要です。
長いクラブで無理にグリーンを狙うのではなく、自信のある距離を残して刻む。
ミスを取り返そうとするのではなく、次のショットを確実に打てる場所へ運ぶ。
そんなシンプルなマネジメントを徹底したいと思います。
次回に向けた練習メニュー
今回のラウンドを踏まえ、次の練習では三つのことを重点的に取り組みます。
一つ目はパター。
自宅の1〜2メートルのパターマットを使い、毎日10〜15分程度の練習を継続します。
短いパットの方向性とストロークの再現性を高め、練習グリーンでは5〜10メートルの距離感も確認します。
二つ目はユーティリティ。
4番・5番ユーティリティについて、最大飛距離ではなく、ミスを含めた平均的な飛距離を安定させることを目指します。
まずは確実にボールを前進させること。特にチョロを減らしたいところです。
三つ目はコースマネジメント。
100切りに必要なのは、パーをたくさん取ることではなく、ダブルボギー以上を減らすこと。
次回は無理なショットを控え、ボギーオンと2パットを基本にラウンドしたいと思います。
100切りへの道は続く
結果は111。
前回101から10打後退したのは、残念な結果です。
しかし、今回の18Birdiesのデータを見ると、改善すべきポイントは明確になっています。
ドライバーでは200ヤード前後のショットも打てていますし、ユーティリティも良い当たりなら170ヤード以上飛ばせています。
課題は、それを安定して再現できないこと。
そして、グリーンに到達してからの44パットです。
100切りのために、特別なショットが必要なわけではありません。
ショットの大きなミスを減らし、パット数を40以下に抑え、大叩きするホールを減らす。
その積み重ねが、100切りへの近道だと思います。
今回のラウンドを一言で表すなら、
「飛ばせるショットはある。でも、スコアを作る安定感が足りない一日」
です。
次回こそ100切りを目指して、練習を続けていきます。
