
スコア
- スコア:102
- パー:4
- ボギー:2
- ダブルボギー以上:12
- パット数:43
- フェアウェイキープ:5/14(35.7%)
- GIR:4/18(22.2%)
100切りまであと2打という悔しい結果でしたが、内容を見ると以前より確実に良くなっている部分もありました。
良かった点
まず目につくのは、パーを4ホール取れたことです。
特に5番、11番、13番、15番では大きなミスを抑え、落ち着いてプレーできました。100切りを目指すラウンドでは、このような「普通のゴルフ」を続けられることが非常に重要です。
また、GIRも4ホールで達成。以前はほとんどグリーンを外していたことを考えると、アイアンショットの精度は少しずつ向上しているように感じます。
課題はショートゲーム
今回最もスコアを落とした要因は43パット。
1ホール平均2.39パットとなっており、100切りを安定して達成するためには36~38パット程度まで減らしたいところです。
GIRできなかったホールで寄せワンが取れず、3パットも重なったことでスコアを伸ばせませんでした。
大叩きを減らしたい
ホールごとのスコアを見ると、
- 8打が2ホール
- 7打が5ホール
- 6打が6ホール
と、大きなミスが複数回ありました。
一方で、3打、4打のホールもあり、「良いゴルフ」と「崩れるゴルフ」の差が大きいラウンドだったと言えます。
100切りにはナイスショットを増やすことよりも、「8打を6打に抑える」「OBや池の後に無理をしない」ことの方が効果は大きそうです。
次回への課題
次回は次の3点を意識したいと思います。
- アプローチを確実にグリーンへ乗せて3パットを減らす
- ダブルボギーで止めるマネジメントを徹底する
- パーが取れたホールと同じ攻め方を他のホールでも再現する
まとめ
102という数字だけを見ると少し悔しいラウンドでしたが、パー4つ、GIR4回という収穫もありました。
100切りはもう目前です。
あと必要なのは飛距離ではなく、ショートゲームとミスを小さくするコースマネジメント。
次回こそ100切りを達成できるよう、今回の反省を練習に活かしていきたいと思います。
必要であれば、これまでのラウンド記事と同じように「コース紹介」「各ホールの印象」「ベストショット・ワーストショット」「次回に向けた練習メニュー」まで含めた、より読み応えのあるブログ記事にも仕上げられます。