こんにちは! 今回は2026年5月30日、「エクセレントゴルフクラブ みたけ花トピアコース」でのラウンドログです。
5月末ということもあり、ゴルフには最高のシーズン!……と意気込んで臨んだラウンドでしたが、結果はなかなか厳しいものになりました。今回は10番ホールからのINスタートです。
本日のスコア:117(パット44)
まずは結果から。
- TOTAL: 117
- OUT: 62(パット24)
- IN: 55(パット20)※INスタート
- パット数: 44
- パーオン率: 1回(5.6%)
- フェアウェイキープ: 5回
ご覧の通り、「117」と大きく叩いてしまいました……。 スコアカードを見直すと、ボギーまたはそれ以上が17ホール。つまりパーが取れたのはたったの1ホールだけという、耐えの(耐えきれていない)ゴルフでした。
ラウンドを振り返って
課題は明確!パターが全く入らない
今回の最大の敗因は、なんと言っても44パットというパッティングの不調です。 特に後半(アウトコース)は24パットも叩いており、3パット、4パットを連発してしまいました。せっかくグリーン近くまで運んでも、そこでスコアを崩してしまう悪循環。グリーン周りの難しさもあったかもしれませんが、距離感とライン読みをもっと練習しないとダメですね。
アプローチで寄せきれず
パーオンしたのが18番ホールの1回のみ。これはショットの精度に課題がある証拠ですが、それをカバーするはずのアプローチ(チップショット15回)も上手く寄せきれませんでした。 グリーンを外した時のリカバリー率を上げないと、このパット数と相まってスコアはまとまりません。
唯一の救いは18番のパーオン
苦しい展開の中でのハイライトは、前半の最終ホールとなる18番(パー5)。 ここでこの日唯一のパーオンに成功し、しっかりパーで上がれたことは大きな収穫でした!こういうホールを少しずつ増やしていきたいところです。また、フェアウェイキープも5回あったので、ティーショット自体はそこまで絶望的ではなかったように思います。
コースの感想
エクセレントゴルフクラブ みたけ花トピアコースは、戦略性が求められるホールも多く、グリーン周りでのミスがすぐにスコアに直結すると身をもって体感しました。油断すると大叩きしてしまう、やりがいのあるコースですね。
次への課題
- パターの距離感: まずは3パットを減らすこと。自宅でのパターマット練習を増やします。
- グリーン周りのアプローチ: 確実にグリーンに乗せて、2パット圏内に寄せる練習。
全体的にショートゲームの精度不足が浮き彫りになったラウンドでした。 次回のラウンドに向けて、アプローチとパターを中心にみっちり練習して、まずは安定して100台〜110切りを目指したいと思います!
お疲れ様でした!
