苦闘の記録:名門・志野コースが突きつけた113という現実
本日、久々に「富士カントリー可児クラブ」のフェアウェイに立った。お誘いいただいたのは、いつもラウンドを共にするゴルフ仲間。挑んだのは、かつてPGAの大会も開催された歴史と格式を誇る「志野コース」だ。
このコース、そもそもの距離設定からして手強い。輪をかけて今日はバックティーからのスタート——飛距離で押していくタイプではない自分のプレースタイルにとって、これは試練以外の何物でもなかった。
いつもならラウンドの記録は「18Birdies」アプリにお任せなのだが、まさかのデータベース未登録。已む無く「楽天GORA」で代打記録を取ることに。志野コースといえば地元では名の知れた存在であり、「OKONGolf」のバーチャルコースにも採用されている名門中の名門。この知名度を考えれば、主要アプリの対応も時間の問題……であってほしいところだ。
肝心のゲーム内容はというと、こちらは完全に劣勢。「ボギーオン・ツーパット」でスコアをまとめる作戦は序盤からことごとく崩壊し、ダブルボギーの連続でズルズルと後退。踏みとどまろうにも踏みとどまれず、最終的なスコアは113——正直、胸を張れる数字ではない。
それでも、外に出て体を動かすというのは何物にも代えがたい爽快感がある。仲間と語らいながら過ごした一日は、スコア以上に価値のあるものだった。ただし代償は大きく、帰宅後は全身がガクガクで、立ち上がるのもひと苦労という有様。
まずはしっかり体を休め、コンディションが整い次第、バーチャルゴルフで本日の反省会を開きたいと思う。志野コースへのリベンジは、そう遠くない未来に。
