富士カントリー可児クラブ ラウンドの振り返り
昨日ラウンドした富士カントリー可児クラブでは113というスコアで、課題が山積みの結果に終わった。
そこで、反省をすぐ実戦感覚で振り返りたくて、今日は ON GOLFのシミュレーションで、そのコースを18ホール回ってみた。
80分の練習枠中には終わり切らず、H18は途中で時間切れになったが、H17までで、18オーバーの86だっ。た。
実戦を想定して打つことで、いくつかの課題がはっきり見えてきた。
特に気になったのはドライバーの飛距離。平均飛距離は166.1ヤード、最大でも191.7ヤードだった。100切りを安定させるにはもう一声欲しい数字だと思う。
さらに、今日はドライバーのテンプラが多発。普段は18ホール回っても0〜1回程度なのに、シミュレーションではなぜか頻発する。
原因として思い当たるのは、ティーの高さが固定されていて調整できないこと。
実際のラウンドでは、その日の感覚で微調整しているので、そこが影響していそうだ。
また、池を避けたいと思えば思うほど逆に池に入れてしまう、というメンタル面の課題も再確認。「入れたくない」と考えるよりも、ここに運ぶ、という前向きなターゲット設定の大切さを改めて感じた。
今回の練習で見えてきた課題は、コースマネジメントとティーショットの安定性、そしてメンタル。次回のラウンドでは、これらを意識して、一つずつ改善していきたい。
