この日のラウンド概要
2026年6月28日、私はSun Classic Golf Clubへ足を運びました。推定パー72に対してトータル106、対パーは+34。ハンディキャップ28.4の私にとっても、なかなか厳しいスコアで終わった一日でした。それでも、光る瞬間がいくつもあって、振り返ると意外と楽しかったのが正直なところです。
前半9ホール:波に乗れずもがく
1番、2番はいずれも6打。まずは体を慣らすつもりが、なかなかリズムに乗れません。ところが3番でスコア4を出せて、ようやく少し安心しました。
問題はそこからでした。4番で8打、5番でも8打と、立て続けに大叩き。ショットが定まらず、グリーン周りでもたついてしまい、あっという間にスコアが膨らみます。
そんな中、6番でこの日のベストホール、3打で上がることができました。うまくハマった瞬間はやっぱり気持ちがいい。「これだよこれ」と一人でうなずいていました。
しかし直後の7番、この日最悪の9打を叩いてしまいます。噛み合わない時はとことん噛み合わない、というゴルフの怖さを痛感しました。8番5打、9番6打とどうにか立て直して前半を終えました。
後半9ホール:粘りの展開
10番は5打、11番6打、12番5打と、前半の乱れに比べると落ち着いてプレーできました。13番、14番もボギーペースで刻み、大崩れせずに来られたのは収穫です。
15番で7打とややつまずいたものの、16番5打、そして17番では4打とこの日3つ目の好スコア。終盤に良い流れを作れたのは嬉しい限りでした。
最終18番は8打。最後まで気を抜けないのがゴルフですね。締めくくりでもう一度、この日の課題を突きつけられた気分でした。
スタッツから見える課題
数字を並べると反省点がはっきりします。パーオン(GIR)はわずか2/18。グリーンを捉えられず、ほとんどのホールでアプローチ勝負を強いられました。パット総数は36。3パットが多かった印象で、ここを減らせればスコアはぐっと縮まりそうです。
一方でフェアウェイキープは7/14と、半分は守れました。ペナルティもゼロ。この日の最長ドライブは約239ヤードと、飛距離では確かな手応えを感じられました。ティーショットは決して悪くなかったのです。
良かった点と反省点
良かったのは、239ヤードのドライブに象徴されるティーショットの安定感と、6番・3番・17番で出せた好スコア。ペナルティゼロで刻めたのも自信になりました。
反省すべきは、やはりパーオン率の低さとパット数。そして4番・5番・7番でのまとめての大叩きです。1ホールの崩れがスコア全体を大きく押し上げてしまいました。
次のラウンドへ
トータル106は満足いく数字ではありません。でも、飛ばせるドライブがあり、流れを取り戻す粘りもあった。あとはグリーン周りとパットを磨けば、確実に前進できるはずです。次のラウンドでは、あの6番のような気持ちいいホールを一つでも増やしたい。そう思うと、もう次のティーグラウンドに立つのが楽しみで仕方ありません。
