いきなりの洗礼、1番ホール
2026年6月6日、エクセレントゴルフクラブ みたけ花トピアコースへ行ってきました。結果から言うと、トータル106、推定パー72に対して+34。数字だけ見れば決して自慢できるスコアではありませんが、いろいろと詰まった一日でした。
スタートの1番、いきなり8打を叩いてしまいました。朝の体が動かないうちに、あれもこれもと引っかかってしまい、気づけば大叩き。「今日は長い一日になりそうだ」と、まだ晴れやかな空を見上げながら苦笑いしたのを覚えています。
立て直しの前半、3番と5番の光
続く2番も7打と流れが悪かったのですが、3番でようやくリズムが戻ってきました。この日3つあった「4打で上がれたホール」のひとつです。ショットがしっくりきて、グリーン周りも落ち着いて対応できました。
5番でもまた4打。短いホールだったのかもしれませんが、こういう手応えのあるホールがあると気持ちが救われます。6番5打、8番5打と、大崩れせずにまとめられたのは前半の収穫でした。
とはいえ4番7打、9番7打と大きい数字も混ざり、前半だけで濃密な内容に。この日の最長ドライブは約255ヤード。当たったときの飛びは悪くなかったので、あとは方向性ですね。
後半、14番と18番でまた8
後半は10番6打、11番5打とまずまずの立ち上がり。13番5打あたりまでは「今日はこのまま粘れるかも」と思っていました。
ところが14番でまた8打。詰めきれずに数字が膨らむ、私の悪いクセが出てしまいました。それでも17番では今日3つ目の4打をマーク。ここで唯一のパーを拾えたのは、終盤の大きな救いでした。
そして最終18番、締めもまた8打。1番と14番と18番、8が3つ揃う何とも印象的な内訳になってしまいました。
この日のスタッツを振り返る
- パット総数:42
- フェアウェイキープ:4/14
- パーオン:2/18
- バーディ0/パー1/ボギー以上17
パット42はもう少し減らせたはず。パーオンが2回だけだったので、グリーン周りからのアプローチとパットで勝負する場面が多く、そこで打数を重ねてしまいました。フェアウェイキープ4/14も課題で、ティーショットが安定すればスコアはぐっと縮まりそうです。ペナルティがゼロだったのは、大叩きした割に大崩れの原因が池やOBではなかった証拠。ここは前向きに捉えたいところです。
次のラウンドへ
3番・5番・17番の4打、そして255ヤードのドライブ。数字の中にちゃんと光る瞬間がありました。あの手応えを一日通して出せれば、100切りも夢ではないはずです。次はまずティーショットの方向性とパット数の改善を目標に。みたけ花トピアの景色を思い出しながら、また練習場に向かうのが楽しみになってきました。